宮城のお墓の事情

宮城のお墓の話とかで、宮城へ帰ってみても良いものだけれど、なかなか遠い宮城、そして宮城のお墓、今は大人しくさせてもらっています。
お墓のとかいろいろ気になるので、いずれ宮城に帰らないといけなくなりそうなのですが・・・。
直接連絡はなくとも、弁護士とやらを通じてコンタクトをとってくるわたしの従姉妹たち。宮城お墓とかの話かと思えば狙っているのは宮城にあるおじぃちゃんとおばぁちゃんの土地と建物。おばぁちゃんが施設に入ってからは、誰も住むこともなく、建物の周囲だけでなく、家の中も荒れてしまっている状態。ものが捨てられないおばぁちゃんが家を出た時の状態がそのまま保存されている感じだ。
もちろんお墓もそのまま。お墓より優先することがあるけど、お墓も大事なこと。
従姉妹たちも東京にいるから、宮城に住みたいわけではないはずだ。だから、完全に宮城の遺産目当てだと思われる。
わたしの父は、弟と二人兄弟だが、その弟はおじぃちゃんが亡くなって1年もたたないうちに癌で亡くなってしまっている。自分の旦那さまと息子を失ったおばぁちゃんは、そのまま弱ってしまって一人で暮らすことが難しくなり、やむなく宮城の施設に入所することになったのだ。
そんなおばぁちゃんに、追い打ちをかけるように届いた裁判所からの呼び出し通知。
なんと、従姉妹である3人姉妹が、おばぁちゃんと父に向けて調停を起こしてきたのだ。
調停の申し立て内容は、おじぃちゃんの遺産についてのもの。お墓の話をしたいのに。
実は、父の弟は、奥さんが3人目の従姉妹がお腹にいる時に離婚したのだ。
3人目を妊娠中に宮城を飛び出した奥さんは、そのまま自分の弟のいる東京へ行き、その奥さんを追いかけるように父の弟も東京へついて行ったそうなのですが、そのまま離婚することになってしまったそうだ。
その時のことは当時小学校4年生だったわたしの記憶にも残っている。
おじぃちゃん、おばぁちゃんと同居していたけれど、それに耐えられずに飛び出した奥さんを心配し、弟さんと連絡がつくまではうちにおいで、と声をかけた母。
3日ほど滞在している間、学校から帰って、まだ幼い従姉妹と遊んだことを今でもはっきりと覚えている。
その後、その奥さんの裏切りは、本当にひどいものでした。
東京の弟さんのところへたどり着いた奥さんは、おばぁちゃんに対し、わたしの母親にそそのかされ、宮城を飛び出し、千葉に滞在していたのだと嘘をついた奥さん。
当然、怒り狂ったようにおばぁちゃんが母を責め、電話口で泣いていた母を今でもわすれることができない。



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