宮城のお墓の改葬

どちらにしても、このままではお墓参りのためだけに宮城に帰らないといけない、ということになってしまう。
それを避けるには、いまある宮城お墓をわたしたちの住む地元にもってくるか、宮城のお墓の墓じまいをしなければならない。
宮城のご先祖さまの建てたものだから、それを無くしてしまうというのもなんなので、とりあえずは宮城お墓のお引っ越しをすることで調べてみました。
その費用が高いだろうということは、頭で予想していた通りだったので、特に驚きはしなかったのですが、お墓って、勝手に移してしまったらダメだって知っていました?
まさか、市区町村まで届け出が必要だったなんて、ほんとに驚きです。
提出書類の手順について・・・
まずは、現在ある宮城お墓の管理者から“埋葬・埋蔵証明書”を発行してもらわなければなりません。
その後、移転する先の管理者から、“墓地の使用許可書”または、“受入証明書”を発行してもらい、先にもらった“埋葬・埋蔵証明書”と合わせ、“改葬許可申請書”をお墓のある市区町村に提出します。
1週間くらいで“改葬許可証明書”が発行されるので、それで手続き完了となるそうです。
もし無許可で宮城のお墓のお引っ越ししてしまったら、罰則の対象になることもあるみたいなので、注意しましょう。
ちなみに、“埋蔵・改葬証明書”の発行手数料は遺体一体につき300円〜1,500円程度で、“改葬許可証”の手数料は0円(不要)〜1,000程度みたいです。
これらの手続きには、埋葬されている遺骨の、氏名、死亡時の住所、本籍地、死亡年月日が必要になるので、戸籍謄本なんかで調べておく必要があります。
遺体一体につき、と言われても、覚えているのはせいぜいひいおじいちゃんくらいだ。
ひいおばあちゃんはわたしが生まれた頃、亡くなってしまったので、わたしの記憶には残っていない。
でも、それ以前の人であっても、宮城のお墓の墓石に名前が刻まれている以上は、一緒に供養しておくべきだろう。
それだけでもかなりの手間がかかってくるのは想像できる。
こういった手続きって面倒ですよね。
安心してください。
お墓専門店や石材店なんかは、これらの手続き全般を請け負ってくれるところもあるみたいですから、事前にしっかり調べて注文した方が良いですね。



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