宮城の問題 調停開始

調停は、“申立人”と、“相手方”が直接顔を合わすことがないように、最初から待合室が分けられている。
わたしたちのようなケースも少なくはないが、最近では離婚調停も少なくはなく、もめた夫婦がその場で顔を合わせないような仕組みになっている。
そして、同じ部屋で、同じ調停員の方が対応してくださるのですが、話しを聞くのも完全に別々となっている。
当然、相手が話しをしている間はお互い待合室で待つことになるため、調停初日はかなりの時間を要することを覚悟しなければならない。
今回、従姉妹たちは、自分たちで調停へ出向くことはなく、全てお抱え弁護士に一任しているらしい。
どこまで人を馬鹿にしているのか・・・。
通常、離婚裁判などの場合は、調停員へ伝えることが多く、約1時間ずつお互いの話しを聞いたりするらしいのだけれど、わたしたちのケースの場合は、開始されてから約10分ほどでわたしたちが呼ばれたのだ。
よっぽど手短に、弁護士の人が話しをまとめてくれたのが容易に想像できる。
わたしと母は事前に準備しておいた、宮城のおじいちゃんの宮城の病院の入退院にかかった具体的な費用や、葬儀の費用、その後の宮城のお墓や供養についての費用の資料を提出し、さらに、生前贈与などなく、借りたお金についてはすでに返し終わり、逆に、国民年金で過ごしていた宮城の祖父母へはそれ以上の金額がかかっていたことを訴える。
そこで、調停員さんから提案されたのは、わたしと母さえ良ければ、申立人の代理人である弁護士をここに呼んで、直接お話しをしてみませんか?ということだった。
通常であれば、よっぽどでない限り、申立人と相手方が直接顔を見るということはないのだけれど、今回はその方が早いと判断してくださったようだ。
わたしと母は、従姉妹たちの抱えている弁護士がどんな人なのか?知っておきたかったし、単純にどんな人か興味もあったので、ふたつ返事でOKしたのです。
そして現れたのは、本当に弁護士なのか?と疑いたくなるようなメガネをかけた毛の薄い冴えない男性だったのだ。
この弁護士、見かけで安心させて、かなりのキレ者でやり手なのだろうか?と身構えていると、その見た目通り、その口から出てきたのは冴えない言葉だった・・・。
“わたしも言われてきているだけなので、あまり事情はよくわかりません。”
じゃあ、ちゃんと自分で聞けよ、とつっこみさえ入れたくなるような、やる気のない返事。
とりあえず、わたしたちの状況と意向を伝え、相手の考えを聞いてきてほしいとお願いし、早くも1回目の調停は終了となったのだった。


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