宮城の問題 調停の結果

さて、2回目の調停ですが、また2ヶ月後のわたしの休みやすい曜日に予約させてもらう。
これも、相手方の弁護士が同席してくれていたので、通常より早く決まった。
通常であれば、お互いの都合の良い時期、曜日を別々に聞き出し、都合のつく日に合わせて予約される。
なかなか予定が合わず、日が決まらない場合は、面倒くさくても時間を開けながらお互いが交互に部屋に入るため、無駄な時間が増えてしまうのだ。
2ヶ月後くらいと指定してきたのは相手方の弁護士で、曜日の希望はわたしが出した。
そして、弁護士と一緒に調停の部屋を後にし、エレベーター前で名刺をいただき、連絡先を交換するというなんとも奇妙な光景が見られたのだ。
そして、2ヶ月はあっという間に過ぎ、2回目の調停が行われることになった。
この日は、待合室に事務員の方が前回と同じように、相手方の弁護士と同席で良いか?聞きに来られ、それで良いですと答えると、すぐに部屋に案内されたのです。
最初に、申立人の意向としては、サインはするが、これらのお金は全額自分たちが受け取るべきだ、という内容だったのですが、わたしたちが、前回提出した資料よりさらに詳しい資料(宮城のおじいちゃんとおばあちゃんの預金口座の、お金の出入りがわかる詳細が記載された通帳等)を提出し、宮城の祖父母には生活に余裕がなかったことを証明する。
わたしたちの意向としては、宮城での葬儀にも参列していない従姉妹たちに、宮城の病院の入退院費用と宮城の葬儀の費用で足りなかったものについても分配してほしいと訴えてみる。
その金額は、凍結された宮城のおじいちゃんの口座にある金額をそこに含めても、従姉妹たちに足の出てしまう金額となってしまう。
すると、相手がたの弁護士が、さっさと態度を翻し、では、そちらで凍結された預金の金額を受け取ってください、と辞退するようなことを言いだした。
わたしたちも、従姉妹たちからお金をとりたいわけではないので、この金額は宮城のおばあちゃんのお金として使わせてもらうことにして、従姉妹たちにも足りないものについても請求しない、ということで話しをつけたのだった。
それから、自分で銀行へ行けない宮城の祖母の変わりに、父の振込先の口座を伝え、決まった調停の内容に間違いがないか?の書類も確認して、お互いサインしてから、たったの2回で調停は終了となったのでした。
こんな簡単で良いものだろうか?と拍子抜けのする調停に終わったのだった。


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